メスのいらない脂肪吸引?!脂肪溶解注射とは?

注射だけのダイエット

「ここのお肉がなければなぁ」とか「ここがあと数cm細ければ…」など、考えたことはありませんか。体の気になる脂肪を除去するといえば、脂肪吸引が有名ですよね。でも今は、脂肪溶解ができる注射もあるんですよ。麻酔して手術を行う脂肪吸引に抵抗がある人でも、脂肪溶解注射なら、切らずに注射だけなので、手軽で安心ですよね。

リバウンドしにくいダイエット

脂肪溶解注射は、脂肪を溶かして、その溶かした脂肪を体外に排出させる注射です。溶かした脂肪は、汗や尿として体外に出ます。脂肪を減らしたい部分にだけ注射できるので、気になっている部分を集中的に細くすることができます。ダイエットしても、気になっている部分だけ細くならないことがありますが、脂肪溶解注射はその問題を解決してくれます。

体の中の脂肪細胞の数は、胎児期、乳児期、思春期の頃に増え、その後は変わりません。成人になってから太るときは、脂肪細胞の数が増えるのではなく、1つ1つの脂肪細胞が大きくなり太るのです。ですから、ダイエットして脂肪細胞が小さくなっても、また食べると脂肪細胞が大きくなってリバウンドします。しかし、脂肪細胞の数を減らせば、大きくなる細胞がなくなるので、太りにくくなります。脂肪溶解注射も、脂肪細胞を溶かして体外に排出するので、リバウンドしにくくなります。

脂肪溶解注射のやり方

脂肪溶解注射は、おもに美容外科で行っています。1回の施術は、5~10分ほどで終了しますが、2~3週間後に同じ注射をすることで効果が高まります。施術は平均で3~6回で効果を感じる人が多いようです。

いかがでしたか。手軽に部分痩せしたい人には、脂肪溶解注射はおすすめの方法といえそうですね。

ダイエットがどうしてもうまくいかない人は美容外科で行っている脂肪溶解注射を行うことで、理想の体型を手に入れることができます。